次の世代へ有松を動かすまちづくりワークショップ

プレー!アリマツ

プレー!アリマツとは、
重要伝統的建造物群保存地区や日本遺産で知られる有松を舞台におこなわれる
未来の暮らしや働き方を考えるためのオンラインワークショップです!


1世代先(=30年後)の有松では
どんな人が、どこで、どのようなことを営みながら暮らしているのでしょうか。


有松で育くまれてきた価値観を共有する人びとのインタビュー動画を見て
あなたが共感する魅力をわたしたちに教えて下さい。
そして、自分だったらどんなことをやってみたいか
参加者とともに一緒に考えてみませんか。



💁‍♂️ こんな人にオススメです 📣

✅ 有松周辺での生活をもっと楽しくしたい方
✅ 少し先の暮らし方や働き方に興味のある有松周辺在住の方
✅ 有松周辺に越してきたばかりの方/これから有松周辺へ引っ越しを予定されている方
✅ 未来への想像力と現在までの価値観を結びつけることに興味のある方
✅ オンラインでのまちづくりワークショップの企画運営に興味のある方

日本遺産のまち 有松とは

歴史的なまち並みや営みが残るエリア

2013年 有松東海道無電柱化工事完了
2016年 重要伝統的建造物群保存地区に選定
2019年 日本遺産に認定
有松のまちは400年以上前に尾張藩の奨励によってつくられました。東海道を往来する旅人の土産物として有松絞りが考案され、有松絞りとともに有松のまちは発展しました。
繊維産業の縮小とともに帰路に立たされる有松ですが、今も残るそのまち並みと絞り産業が評価され、名古屋市内外から多くの人が訪れています。しぼり・まつり・まちなみは、有松で生活する人びとの誇りとなっています。

後世に伝えたい想い

1978年 有松・足助宣言
1997年 21有松まちづくりビジョン
2010年 有松まちづくり憲章
有松では1970年代から住民・行政・専門家がともに、歴史的なまち並みを保全する活動やまちづくり運動がおこなわれてきました。有松の魅力や誇りを後世に伝えようとした試みが、レトロなまち並みや新旧の人びとが交流するきかっけになっています。

30年後の有松を考える

DAY 1|2020年1月26日 有松の魅力を発見しよう! 
DAY 2|2020年2月22日 有松のこれまでとこれからを語り合おう! 
DAY 3|新型コロナウイルス感染拡大のため中止
今回の「プレー!アリマツ(Play Arimatsu!)」とは、日本遺産選定をうけて次世代(30年後)の有松のプレイヤー像を考えるためのワークショップです。2020年初春におこなわれたまち歩きやワールドカフェ形式のワークショップでは、有松で育まれてきたヒト・モノ・コトに焦点があたりました。
今回のワークショップでは、さらにヒトに焦点を当てたインタビューから、次世代の有松でどのようにチャレンジできる環境をつくることができるか考えてみます。

プレー!アリマツ(Play Arimatsu!)には、遊び心を忘れずに、次世代の未来へ向けて、活動的なプレイヤーを育むという意味が込められています。

ワークショップの進め方

9/26
キックオフ+ガイダンス
ワークショップのススメ方やツールの使いかたを学びます。
その上で、参加者は事前に収録された有松で活動する人びとのインタビュー動画を見てもらい。3つのジャンルからそれぞれ1人ずつ見た上で、あなたが有松の魅力や価値だと思う「共感ポイント」をワークに記入していきます。

9月26日はキックオフ、10月18日までに動画を見て個人ワークをしてもらいます。
10/18
価値観の見える化WS
個人ワークで書き出したそれぞれの魅力や共感をグループごとに言葉(テキスト)にします。そして、複数名のグループで、その価値をさらに引き出すための「やってみたいこと」を考えてみます。

10月18日にはビデオ会議サービスZoomとオンラインホワイトボードサービスMiroを使ってグループワークをおこないます。
11/29
ミライ新聞の制作WS
グループワークで見えた「やってみたいこと」をさらに膨らませたり、すでに有松で実践されている方のインタビューを通じて、「少し先のミライの有松でこんなニュースが発表されたら」を考えてみます。
ワークシートに沿って、テキストやイメージをつくって発表します。

11月29日はZoomとMiroを用いた制作をおこないます。
11/29
ミライ新聞の制作WS
グループワークで見えた「やってみたいこと」をさらに膨らませたり、すでに有松で実践されている方のインタビューを通じて、「少し先のミライの有松でこんなニュースが発表されたら」を考えてみます。
ワークシートに沿って、テキストやイメージをつくって発表します。

11月29日はZoomとMiroを用いた制作をおこないます。

参加するために必要な準備

インターネットに接続できる
パソコンまたはタブレット
今回のワークショップは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、基本オンラインでおこないます。事前の動画閲覧から、当日のワークショップもすべてオンライン環境でぼ参加が必要となります。
スマートフォンでの参加は、ワークショップで必要なアプリケーションの操作が十分にできません。パソコンまたはタブレットをご準備ください。
ビデオ会議ツール
Zoomのインストール
今回のワークショップでは、当日の進行はビデオ会議サービスを使用します。Zoomのアカウト作成およびアプリケーションを事前にインストールしてください。

Zoomの操作についてはコチラから。
ホワイトボードアプリ
Miroのアカウント作成
ワークショップでの個人ワークやグループワークはすべて、オンラインホワイトボードサービスのMiro(ミロ)でおこないます。
参加申込された方は、事前にアカウントご作成をいただくようお願いします。

アカウントの作成はコチラから。
Miroの使いかたはコチラから。
ホワイトボードアプリ
Miroのアカウント作成
ワークショップでの個人ワークやグループワークはすべて、オンラインホワイトボードサービスのMiro(ミロ)でおこないます。
参加申込された方は、事前にアカウントご作成をいただくようお願いします。

アカウントの作成はコチラから。
Miroの使いかたはコチラから。

スケジュール

2020年9月26日[土]
13:30-15:30
キックオフ+ガイダンス
今回のプレー!アリマツでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにすべてオンラインでおこなわれます。初回のキックオフ+ガイダンスでは、昨年度のWSの報告に加え、ツールの使いかたの説明やミニワークをおこないます。
このガイダンスはすべてビデオに記録しますので、当日参加できない方はそのビデオを見て使いかたを学び、次回以降のワークに参加してください。

ファシリテーター|村田尚生[愛知学院大学 准教授]
2020年10月18日[日]
13:30-16:30
共感・価値の見える化 ワークショップ
有松で今日まで続く営みやまち並みは、伝統的な考え方や古典的な活動だけではなく、新しい活動や文化と混ざりながら続いてきました。そこにはさまざまな挑戦的な試みや、熱意を持った人びとが携わってきています。
オンラインワークショップでは、彼らのインタビュー動画を見たあなた自身が共感する魅力や価値観を言葉にし、新たな挑戦を迎え入れる環境のきっかけを見える化することを目指します。

ファシリテーター|村田尚生[愛知学院大学 准教授]
2020年11月29日[日]
13:30-15:30
ミライ新聞づくりのためのワークショップ
共感・価値観の見える化WSで感じた魅力をさらに人に伝えられるようメディアとしてミライ新聞を制作します。実際に活動する人へのインタビューや「わたし(たち)がやってみたいこと」をもとに、ワークシートに従って少し先の未来を想像しながら制作します。

ゲスト講師+ファシリテーター|青山新(慶應義塾大学政策・メディア研究科)、瀬下翔太(design alternatives)、津久井五月(SF作家)
2020年11月29日[日]
13:30-15:30
ミライ新聞づくりのためのワークショップ
共感・価値観の見える化WSで感じた魅力をさらに人に伝えられるようメディアとしてミライ新聞を制作します。実際に活動する人へのインタビューや「わたし(たち)がやってみたいこと」をもとに、ワークシートに従って少し先の未来を想像しながら制作します。

ゲスト講師+ファシリテーター|青山新(慶應義塾大学政策・メディア研究科)、瀬下翔太(design alternatives)、津久井五月(SF作家)

参加申込

プロジェクト概要

日時 2020年9月26日[土] 13:30-15:30
2020年10月18日[日] 13:30-16:30
2020年11月29日[日] 13:30-16:30
会場 ビデオ通話アプリケーションを用いたオンライン会場
(新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮しながら対面での実施も検討しています)
ファシリテーター 村田尚生[愛知学院大学 准教授]、青山 新[慶應義塾大学政策・メディア研究科]、瀬下翔太[design alternatives]、津久井五月[SF作家]
主催 有松日本遺産推進協議会
企画運営 ありまつ中心家守会社
相談 村田尚生[愛知学院大学 准教授]
協力 有松まちづくりの会、有松天満社文嶺講、有松あないびとの会 ほか
備考 本事業は令和2(2020)年度文化街術振興費補助金(地域文化財総合活用推進事業)の一環としておこないます。
ファシリテーター 村田尚生[愛知学院大学 准教授]、青山 新[慶應義塾大学政策・メディア研究科]、瀬下翔太[design alternatives]、津久井五月[SF作家]

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ありまつ中心家守会社
合同会社ありまつ中心家守会社は、まちの空洞化に関する課題を遊休資源の利活用と場づくりで解決し、なりわいとにぎわいを育むまちづくりのお手伝いをおこないます。
https://yamori.armt.jp
日本遺産
日本遺産(Japan Heritage)とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

参考:日本遺産 有松 | 江戸時代の情緒に触れる絞りの産地 ~藍染が風にゆれる町 有松~
日本遺産
日本遺産(Japan Heritage)とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

参考:日本遺産 有松 | 江戸時代の情緒に触れる絞りの産地 ~藍染が風にゆれる町 有松~